令和6年11月8日(金)札幌ガーデンパレスを会場に、北海道連合会主催の同窓会を開催しました。当日は長坂徹也東北大学副学長をお迎えし、70名を超える同窓生や東北大学関係者が参集して親睦を深めました。
<総会>17:30~17:50(司会:森 昌弘 副会長)
・東北大学北海道同窓会連合会 会長挨拶 濱田 康行 氏
・会計報告 事務局長 青木 康之 氏
<記念講演会>17:50~18:15
・講師 東北大学副学長・萩友会代表理事 長坂 徹也 様
・演題 『東北大学が描く未来像』
<学生による活動報告>18:15~18:40
・報告者 笠島 康生 様
東北大学理学研究科 地学専攻人文地理学(大学院1年生)
学友会吹奏楽部、ピアノサークルSemplice所属
北海道出身
・演題 『学生文化の再興と継承をめざして~新時代の課外活動のあり方~』
<懇親会>18:50~21:00(司会:吉村 津久紫 様)
・会長挨拶 濱田 康行 会長
・来賓挨拶・乾杯 東北大学副学長 長坂 徹也 様
・ホームカミングデー参加報告 川村 祐貴 様
・今年初参加の方々の挨拶
・フルート・ピアノ演奏「緑の丘」 舛田 雅弘 様、笠島 康生 様
・ピアノ演奏 笠島 康生 様
・学生歌「青葉もゆる このみちのく」斉唱 ・閉会挨拶 阿部 太陽 様
長坂副学長から、東北大学が国際卓越研究大学に本日正式に認定されたと報告がありました。政府の10兆円規模の大学ファンドから、今後百億円規模の支援を受けることになります。同窓生一同、母校を誇りに思うと共に、これからの益々発展を願っています。また今回は、現役の大学院生である笠島康生さんによる活動報告がありました。コロナ禍を経て思う学生活動のあり方について熱く語ってくださいました。 また笠島さんは、懇親会ではピアノ演奏も披露してくれました。多彩な才能に溢れる笠島さんのような後輩がいることにも同窓生は感激していました。懇親会での恒例の学生歌斉唱では「青葉もゆる このみちのく」が、いつも以上に会場に力強く響き渡っていたように感じられました。